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遠赤外線効果
波長4.0〜14ミクロンの遠赤外線は、生命の放射波長と同じであり、
人体に最も有効に働く波長として育成光線といわれています。
遠赤外線の熱エネルギーは、浸透力が強く生体内部まで到達し、過熱するため、
低温でありながら身体を芯からあたため、自然な発汗作用に効率よく働きます。
マイナスイオン
工業製品や電化製品などの合成物質や電磁波からは+イオンが発せられ、
空間内のイオンバランスに不均衡が生じ、様々な悪影響を及ぼすことが問題視されています。
またストレスにより、体内のph値が酸化し、+イオンが増加すると言われています。
マイナスイオンは空気のビタミンと言われますが、空間内のイオンバランスを正常な状態へと整えるはたらきをします。
一般的に物質に衝撃や摩擦が加わることでマイナスイオンを発生しますが、
中には静置状態にてマイナスイオンを多量に発生する鉱物もあります。
ホルミシス効果
ラジウム鉱石は天然放射性希有元素を含んでいますので微量放射線のホルミシス効果が期待されています。
地球上には大地に含まれる放射性元素からの放射線や宇宙からの放射線が絶えることなく存在しています。
生物は長い間、放射線と接しながら生まれ、進化し、生き続けてきました。
このような生物が、放射線を刺激として活用していても不思議ではありません。
放射線は、大量に浴びると確かに危険なものですが、少量であれば、
むしろ身体に良い影響をもたらすという作用があるのです。
これを『ホルミシス効果』といいます。
波動作用
すべての物質・生命(細胞)は原子から成り立ち、その原子の中の電子・陽子・中性子は、
+と−の電気作用により激しく振動しています。その超微弱振動エネルギーを波動といい、
物質ごとに固有の波動をもち、それぞれの形態を維持しています。
良い波動の共振現象により周りの環境を良い方向へ変化させるという原理を波動といいます。
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